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CALIBRE DE CARTIER ステンレスブレス&クロコダイルベルト 2WAYセット 下記に説明を書きますが、要約しますと付属品完備で純正のステンレスベルト(余りコマ2コマあり)とクロコダイルベルト 画像の付属品が完備する完璧な品だと思います。普段時計は付けませんので合計50日使用していないと思います。 それではご検討の上、以下カリブルの説明をご覧ください。 レディースウォッチの金字塔・カルティエ。 一方でフラグシップであるタンクを始め、サントス,パシャやロードスターといった数々の傑出したメンズモデルをも手掛けてきました。 イブ・サン=ローラン氏やアンディ・ウォーホル氏など、歴史的著名人の愛用者も少なくありません。 そんなカルティエが、2010年に初めて「メンズ専用」と謳ってローンチしたコレクションがカリブル ドゥ カルティエです。 これまでのイメージを一掃し、力強いシルエットとタフなケース、そしてカルティエ悲願の自社製自動巻きムーブメントを搭載… こういったアイデンティティから、メンズ新定番となるのに時間はかかりませんでした。 2020年に唐突に生産終了となりますが、メンズカルティエ中古市場では、今なお大人気モデルとして君臨します。 カリブルはこれまでのカルティエとは大きく異なるイメージ… そう、力強いシルエットとリューズガード,そして太めのラグから感じ取れるタフネスを備えていたことから、鮮烈なインパクトを与えたモデルでもありました。 もっとも最大の特徴であり、その後のメンズカルティエ人気を下支えすることとなったのは、カルティエ悲願の自社製自動巻きムーブメントが搭載されていたことにあるでしょう。 量産用としてマニュファクチュール・ムーブメントを打ち出したのは、カルティエにとっては初のことでした。 現行カルティエでは自社製自動巻きムーブメント搭載モデルがメンズを中心に幅広く展開されていますが、その原点となったのはカリブル ドゥ カルティエです。 カリブル ドゥ カルティエは同社初のメンズ専用コレクションかつ本格派マニュファクチュールとしてスタートしました。 マニュファクチュールには色々な定義がありますが、最近ではムーブメントを自社製造しているメーカーを指します。 当時のカルティエでは意欲的に「本格派マニュファクチュール」を進めており、2001年にはムーブメント製造拠点となる「カルティエ マニュファクチュール」をスイス ラ・ショード=フォンに設立。 2008年にジュネーブシール取得ムーブメントの発表,2009年に「オート オルロジュリー」コレクションをスタートさせるといった道のりを歩んできました。 そし2010年、ついに自社製自動巻きムーブメントの発表・量産に至ります。 仏語でキャリバー(ムーブメントの型番のこと)を意味する「カリブル」を製品名とした同コレクションでは、キャリバー1904 MCが搭載されました。 ちなみに1904はかの有名なサントスが誕生した年に、そしてMCは「マニュファクチュール・カルティエ」に由来します。 レディースウォッチの金字塔・カルティエ。 一方でフラグシップであるタンクを始め、サントス,パシャやロードスターといった数々の傑出したメンズモデルをも手掛けてきました。 イブ・サン=ローラン氏やアンディ・ウォーホル氏など、歴史的著名人の愛用者も少なくありません。 そんなカルティエが、2010年に初めて「メンズ専用」と謳ってローンチしたコレクションがカリブル ドゥ カルティエです。 これまでのイメージを一掃し、力強いシルエットとタフなケース、そしてカルティエ悲願の自社製自動巻きムーブメントを搭載… こういったアイデンティティから、メンズ新定番となるのに時間はかかりませんでした。 2020年に唐突に生産終了となりますが、メンズカルティエ中古市場では、今なお大人気モデルとして君臨します。 カリブル ドゥ カルティエは、2010年に誕生しました。 それまでのカルティエは、同一コレクション内でいくつかのサイズ展開を行うことがほとんどでした。 つまりメンズ・レディースでコレクションを区別せず、中性的で上品なデザインによって、男女どちらからも親しまれる製品をラインナップしていた、ということになります。 この傾向は今も大きくは変わっていません。 しかしながらカリブル ドゥ カルティエは、公式で「メンズ専用」と謳われた、同社にとって非常に珍しいコレクションでした。 さらにこれまでのカルティエとは大きく異なるイメージ… そう、力強いシルエットとリューズガード,そして太めのラグから感じ取れるタフネスを備えていたことから、鮮烈なインパクトを与えたモデルでもありました。 もっとも最大の特徴であり、その後のメンズカルティエ人気を下支えすることとなったのは、カルティエ悲願の自社製自動巻きムーブメントが搭載されていたことにあるでしょう。 量産用としてマニュファクチュール・ムーブメントを打ち出したのは、カルティエにとっては初のことでした。 現行カルティエでは自社製自動巻きムーブメント搭載モデルがメンズを中心に幅広く展開されていますが、その原点となったのはカリブル ドゥ カルティエです。 カリブル ドゥ カルティエは同社初のメンズ専用コレクションかつ本格派マニュファクチュールとしてスタートしました。 マニュファクチュールには色々な定義がありますが、最近ではムーブメントを自社製造しているメーカーを指します。 当時のカルティエでは意欲的に「本格派マニュファクチュール」を進めており、2001年にはムーブメント製造拠点となる「カルティエ マニュファクチュール」をスイス ラ・ショード=フォンに設立。 2008年にジュネーブシール取得ムーブメントの発表,2009年に「オート オルロジュリー」コレクションをスタートさせるといった道のりを歩んできました。 そし2010年、ついに自社製自動巻きムーブメントの発表・量産に至ります。 仏語でキャリバー(ムーブメントの型番のこと)を意味する「カリブル」を製品名とした同コレクションでは、キャリバー1904 MCが搭載されました。 ちなみに1904はかの有名なサントスが誕生した年に、そしてMCは「マニュファクチュール・カルティエ」に由来します。 キャリバー1904 MCについて特筆すべきは、その完成度の高さです。 2006年にジャガールクルトが、カルティエのために製造したCal.8000系をベースに、非常に優れたムーブメントに仕上げることとなりました。 振動数は毎時28,800振動(1秒間に8振動)、そしてツインバレルと呼ばれる主ぜんまいが格納された香箱を二つ備える仕様とし、約48時間のパワーリザーブとエネルギーの安定供給を獲得しました。 また、両方向自動巻きローターにはセラミック製ボールベアリングを搭載しており、高い巻き上げ効率と耐久性を両立しています。 ムーブメント直径は25.5mm、厚さ4mm。 この一般的なサイズ感とツインバレルによる高い馬力で、汎用性の高さをも兼ね備えたのが、1904 MCのもう一つの特徴です。 これによって1904 MCは、カリブル ドゥ カルティエ以外のコレクション―タンクMCやパシャ等―でも活躍していくとともに、クロノグラフムーブメントの開発にも成功しました。 ちなみにカルティエやジャガールクルト属するリシュモンでは、グループ内でムーブメント設計の共有化を行っており、1904 MCも同一グループ属する名門ヴァシュロンコンスタンタンのベースともなっています。 そんなキャリバー1904 MCを搭載するカリブル ドゥ カルティエは基本的にシースルーバックを採用しており(ダイバーズウォッチはソリッドバック)、カルティエ渾身のムーブメントをご鑑賞頂くことができます。 カリブル ドゥ カルティエがリリースされた時、あるいは初めてその実機を目にした時、デザインに圧倒された方も多いのではないでしょうか。 従来カルティエと言えば、独創性あるデザインの一方で、中性的かつ控えめな上品さが光る製品群が多かったように思います。 しかしながらカリブル ドゥ カルティエは力強いシルエット、のびのびとしたローマンインデックス、タフなのにスタイリッシュなケース… かっこいいの一語に尽きますね。 サントスやパシャ、ロードスターはスポーツモデルですが、ここまでスポーティーテイストを全面に押し出したのは、カリブルが初でしょう。 しかしながら、ジュラ―としてのスタイリッシュさ・美しさも決して損なわれていません。 上記のようなスポーティーさに加えて、左右対称でバランスを取ったデザインの中にカルティエならではのローマンインデックスや調和のとれた文字盤デザインなど、クラシカルな趣が融合します。 モデルにもよりますが、文字盤にギョーシェ装飾が施されたタイプは、美しさを感じさせますね。 また、ベゼルやラグ形状、リューズガードが立体的な構造となり、特別感・高級感を醸し出していることもカルティエならでは。 ケースの立体感は、おしゃれな腕時計にはマストの要因! 手の込んだカッコよさと言えるでしょう。 厚みが抑えられており、見た目の美しさと快適な装着感を実現しているのも、長年時計製造で一家言持ってきたカルティエらしさですね このように内外ともに完成されており、現役時代、そして生産終了後も不動の人気を維持し続けることも納得の傑作カルティエと言えるでしょう。 商品名 カリブル ドゥ カルティエ 型番 W7100016 文字盤色 ブラック / Black ムーブメント 自動巻き / Self-Winding ケース材質 ステンレススティール / SS ケースサイズ ケース:直径 42mm (リューズ含まず) ベルトタイプ ブレスレット&尾錠 ベルト材質 ステンレススティール&クロコダイル 付属品 画像のとおり 普段時計は付けませんので使用回数少ない美品ではありますが、小傷等ございます。気になる方は磨きに出してください。 ブレスレットとベルト両方揃うのは貴重かと思います。 神経質な方・繊細な方はご遠慮ください。ノークレームノーリターンでお願い致します。 |
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CALIBRE DE CARTIER ステンレスブレス&クロコダイルベルト 2WAYセット 下記に説明を書きますが、要約しますと付属品完備で純正のステンレスベルト(余りコマ2コマあり)とクロコダイルベルト 画像の付属品が完備する完璧な品だと思います。普段時計は付けませんので合計50日使用していないと思います。 それではご検討の上、以下カリブルの説明をご覧ください。 レディースウォッチの金字塔・カルティエ。 一方でフラグシップであるタンクを始め、サントス,パシャやロードスターといった数々の傑出したメンズモデルをも手掛けてきました。 イブ・サン=ローラン氏やアンディ・ウォーホル氏など、歴史的著名人の愛用者も少なくありません。 そんなカルティエが、2010年に初めて「メンズ専用」と謳ってローンチしたコレクションがカリブル ドゥ カルティエです。 これまでのイメージを一掃し、力強いシルエットとタフなケース、そしてカルティエ悲願の自社製自動巻きムーブメントを搭載… こういったアイデンティティから、メンズ新定番となるのに時間はかかりませんでした。 2020年に唐突に生産終了となりますが、メンズカルティエ中古市場では、今なお大人気モデルとして君臨します。 カリブルはこれまでのカルティエとは大きく異なるイメージ… そう、力強いシルエットとリューズガード,そして太めのラグから感じ取れるタフネスを備えていたことから、鮮烈なインパクトを与えたモデルでもありました。 もっとも最大の特徴であり、その後のメンズカルティエ人気を下支えすることとなったのは、カルティエ悲願の自社製自動巻きムーブメントが搭載されていたことにあるでしょう。 量産用としてマニュファクチュール・ムーブメントを打ち出したのは、カルティエにとっては初のことでした。 現行カルティエでは自社製自動巻きムーブメント搭載モデルがメンズを中心に幅広く展開されていますが、その原点となったのはカリブル ドゥ カルティエです。 カリブル ドゥ カルティエは同社初のメンズ専用コレクションかつ本格派マニュファクチュールとしてスタートしました。 マニュファクチュールには色々な定義がありますが、最近ではムーブメントを自社製造しているメーカーを指します。 当時のカルティエでは意欲的に「本格派マニュファクチュール」を進めており、2001年にはムーブメント製造拠点となる「カルティエ マニュファクチュール」をスイス ラ・ショード=フォンに設立。 2008年にジュネーブシール取得ムーブメントの発表,2009年に「オート オルロジュリー」コレクションをスタートさせるといった道のりを歩んできました。 そし2010年、ついに自社製自動巻きムーブメントの発表・量産に至ります。 仏語でキャリバー(ムーブメントの型番のこと)を意味する「カリブル」を製品名とした同コレクションでは、キャリバー1904 MCが搭載されました。 ちなみに1904はかの有名なサントスが誕生した年に、そしてMCは「マニュファクチュール・カルティエ」に由来します。 レディースウォッチの金字塔・カルティエ。 一方でフラグシップであるタンクを始め、サントス,パシャやロードスターといった数々の傑出したメンズモデルをも手掛けてきました。 イブ・サン=ローラン氏やアンディ・ウォーホル氏など、歴史的著名人の愛用者も少なくありません。 そんなカルティエが、2010年に初めて「メンズ専用」と謳ってローンチしたコレクションがカリブル ドゥ カルティエです。 これまでのイメージを一掃し、力強いシルエットとタフなケース、そしてカルティエ悲願の自社製自動巻きムーブメントを搭載… こういったアイデンティティから、メンズ新定番となるのに時間はかかりませんでした。 2020年に唐突に生産終了となりますが、メンズカルティエ中古市場では、今なお大人気モデルとして君臨します。 カリブル ドゥ カルティエは、2010年に誕生しました。 それまでのカルティエは、同一コレクション内でいくつかのサイズ展開を行うことがほとんどでした。 つまりメンズ・レディースでコレクションを区別せず、中性的で上品なデザインによって、男女どちらからも親しまれる製品をラインナップしていた、ということになります。 この傾向は今も大きくは変わっていません。 しかしながらカリブル ドゥ カルティエは、公式で「メンズ専用」と謳われた、同社にとって非常に珍しいコレクションでした。 さらにこれまでのカルティエとは大きく異なるイメージ… そう、力強いシルエットとリューズガード,そして太めのラグから感じ取れるタフネスを備えていたことから、鮮烈なインパクトを与えたモデルでもありました。 もっとも最大の特徴であり、その後のメンズカルティエ人気を下支えすることとなったのは、カルティエ悲願の自社製自動巻きムーブメントが搭載されていたことにあるでしょう。 量産用としてマニュファクチュール・ムーブメントを打ち出したのは、カルティエにとっては初のことでした。 現行カルティエでは自社製自動巻きムーブメント搭載モデルがメンズを中心に幅広く展開されていますが、その原点となったのはカリブル ドゥ カルティエです。 カリブル ドゥ カルティエは同社初のメンズ専用コレクションかつ本格派マニュファクチュールとしてスタートしました。 マニュファクチュールには色々な定義がありますが、最近ではムーブメントを自社製造しているメーカーを指します。 当時のカルティエでは意欲的に「本格派マニュファクチュール」を進めており、2001年にはムーブメント製造拠点となる「カルティエ マニュファクチュール」をスイス ラ・ショード=フォンに設立。 2008年にジュネーブシール取得ムーブメントの発表,2009年に「オート オルロジュリー」コレクションをスタートさせるといった道のりを歩んできました。 そし2010年、ついに自社製自動巻きムーブメントの発表・量産に至ります。 仏語でキャリバー(ムーブメントの型番のこと)を意味する「カリブル」を製品名とした同コレクションでは、キャリバー1904 MCが搭載されました。 ちなみに1904はかの有名なサントスが誕生した年に、そしてMCは「マニュファクチュール・カルティエ」に由来します。 キャリバー1904 MCについて特筆すべきは、その完成度の高さです。 2006年にジャガールクルトが、カルティエのために製造したCal.8000系をベースに、非常に優れたムーブメントに仕上げることとなりました。 振動数は毎時28,800振動(1秒間に8振動)、そしてツインバレルと呼ばれる主ぜんまいが格納された香箱を二つ備える仕様とし、約48時間のパワーリザーブとエネルギーの安定供給を獲得しました。 また、両方向自動巻きローターにはセラミック製ボールベアリングを搭載しており、高い巻き上げ効率と耐久性を両立しています。 ムーブメント直径は25.5mm、厚さ4mm。 この一般的なサイズ感とツインバレルによる高い馬力で、汎用性の高さをも兼ね備えたのが、1904 MCのもう一つの特徴です。 これによって1904 MCは、カリブル ドゥ カルティエ以外のコレクション―タンクMCやパシャ等―でも活躍していくとともに、クロノグラフムーブメントの開発にも成功しました。 ちなみにカルティエやジャガールクルト属するリシュモンでは、グループ内でムーブメント設計の共有化を行っており、1904 MCも同一グループ属する名門ヴァシュロンコンスタンタンのベースともなっています。 そんなキャリバー1904 MCを搭載するカリブル ドゥ カルティエは基本的にシースルーバックを採用しており(ダイバーズウォッチはソリッドバック)、カルティエ渾身のムーブメントをご鑑賞頂くことができます。 カリブル ドゥ カルティエがリリースされた時、あるいは初めてその実機を目にした時、デザインに圧倒された方も多いのではないでしょうか。 従来カルティエと言えば、独創性あるデザインの一方で、中性的かつ控えめな上品さが光る製品群が多かったように思います。 しかしながらカリブル ドゥ カルティエは力強いシルエット、のびのびとしたローマンインデックス、タフなのにスタイリッシュなケース… かっこいいの一語に尽きますね。 サントスやパシャ、ロードスターはスポーツモデルですが、ここまでスポーティーテイストを全面に押し出したのは、カリブルが初でしょう。 しかしながら、ジュラ―としてのスタイリッシュさ・美しさも決して損なわれていません。 上記のようなスポーティーさに加えて、左右対称でバランスを取ったデザインの中にカルティエならではのローマンインデックスや調和のとれた文字盤デザインなど、クラシカルな趣が融合します。 モデルにもよりますが、文字盤にギョーシェ装飾が施されたタイプは、美しさを感じさせますね。 また、ベゼルやラグ形状、リューズガードが立体的な構造となり、特別感・高級感を醸し出していることもカルティエならでは。 ケースの立体感は、おしゃれな腕時計にはマストの要因! 手の込んだカッコよさと言えるでしょう。 厚みが抑えられており、見た目の美しさと快適な装着感を実現しているのも、長年時計製造で一家言持ってきたカルティエらしさですね このように内外ともに完成されており、現役時代、そして生産終了後も不動の人気を維持し続けることも納得の傑作カルティエと言えるでしょう。 商品名 カリブル ドゥ カルティエ 型番 W7100016 文字盤色 ブラック / Black ムーブメント 自動巻き / Self-Winding ケース材質 ステンレススティール / SS ケースサイズ ケース:直径 42mm (リューズ含まず) ベルトタイプ ブレスレット&尾錠 ベルト材質 ステンレススティール&クロコダイル 付属品 画像のとおり 普段時計は付けませんので使用回数少ない美品ではありますが、小傷等ございます。気になる方は磨きに出してください。 ブレスレットとベルト両方揃うのは貴重かと思います。 神経質な方・繊細な方はご遠慮ください。ノークレームノーリターンでお願い致します。 |